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CMSを導入するメリット

自社のホームページの役割は、会社案内だけではありません。

社外に絶えず情報を発信する広報担当のような役割が強くなってきています。

例えば誰かがネットを使って、新しい取引先を探していたとしましょう。

あなたの会社のホームページにたどり着いたとき、最後の更新日が2005年の9月だったら、

「この会社は信頼できるのかな?」

「ページに載っている商品、サービスはまだあるのか?」

と、相手は感じ、新しい取引を逃してしまうかもしれません。

ネットを使う人の大半は、新聞や雑誌を読むのと同じように、情報収集のために利用しています。

そのため発信側は、有益で新しい情報をどれだけ多く発信できるかが重要になってきます。

しかし、ホームページの更新というのは、目に見える効果が出るまで時間がかかる上に、非常に地味でコストがかかる作業です。

プロのデザイナーが作ったページをHTMLやCSSの知識がない人が更新するのが難しいため、簡単な更新でもデザイナーに頼む必要があり、そのたびにコストがかかってしまいます。

逆に、簡単なホームページ作成ツールで社員や知り合いに頼んで作ってもらったページだと、デザインや機能的にも限界が出てきます。

そのため、最近ではCMS(コンテンツ管理システム)を導入するケースが増えてきています。

CMSとは、ホームページのデザインやレイアウトと内容を分けて管理するものです。

デザインをあらかじめテンプレートとして用意しておいて、メールを書くように記事を登録することで、ホームページのメニューやページを作ることができます。

多少知識が要りますが、ホームページ更新の専任者を用意しにくい中小企業だと、利用価値は非常に高いはずです。

一昔前までは、何十万から、何百万したCMSも、かなり低額になってきました。

このホームページもWordpressというOSS(オープンソース:フリーで使えるアプリケーション)のブログツールをカスタマイズして、CMSとして使っています。

導入した感想としては、スタッフ一同「前のHTMLでのホームページ制作には戻れない」という感じです。

ホームページを使って、会社の情報をもっと発信したいということを考えているのであれば、CMSを利用するというのは必須かもしれません。

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